ある日の息子の家庭学習ノート
右ページ→左ページの順番になります。
今回は仮説検証 小学校低学年Ver.
ある日、息子が(部屋で攻殻機動隊を観ながら)いいました。
映画館で映画をみると、なんでドキドキするんだろう?
なんでだと思う?
暗いから? 画面が大きいから?
ほかにある?
みんなといっしょだから? 椅子に座って観るから? 見上げてるから?
なるほどねー
あ、入場者プレゼントがもらえるから??
(…それは思いつかなかった)
ということで、どれがドキドキと関係しているのか実験してみることにしました。
家庭学習ノートのすばらしいところのひとつは、(特に低学年)いっしょに取り組むことで、親の知らない子どもの能力が垣間見えることだと思います。
それが、世界一、日本一、といった特殊能力である必要は全くなく、親の予想を超えている(または、斜め上をいっている)だけで、親が子を見直す大事なきっかけになります。
家族の間にも親子の間にも、敬意というのはとても大切だと思います。
ちなみに、家庭学習ノート発祥の地、秋田県では先生が一人一人に毎日コメントを書くそうですが、見たことの確認でシールを貼ってくれるだけでも十分です。
毎日、短い休憩時間の間に、何十人もの家庭学習ノートをチェックしてくださっている全国の小中学校教諭のみなさま!
いつもありがとうございます!!
参考図書
秋田県式家庭学習ノート
主婦の友社
1,300円+税


